摂理と蟻とラ・アリンコ

『ラ・アリンコ』

交響曲第九番歓喜の歌』ベートーヴェン最後の交響曲
友人や愛する人の存在への歓喜、人生の素晴らしさを讃える曲だ

私の歓喜といえばベートーヴェンのそれと同じであった

さて今日はブログを書く前にしっかり次のクラスのリーディングを済ませよう
『カタカタカタカタ』
さあ、始めようか

しかし、その刹那。。。
眼前に現れたるは爪のささくれサイズの『ラ・アリンコ』であった
私の愛用するノートブックの上に颯爽と登場し文字の上を歩き回る
その姿はかのナポレオン大帝がフランス軍を率いてヨーロッパの戦場を騎馬に跨り
まるでヨーロッパは我の手中に在りと叫びながら行進する様を彷彿させる

 

Wait...What?!


ふと我に帰る瞬間だ
『なぜ、アリ?』

ラ・〇〇って言えばなんとなくオシャレになるという
よくわからない迷信に誘われとりあえず『ラ・アリンコ』
とは言ってみたもののやはりアリはアリである
漢字に変換したら『蟻』である

『ラ・お袋』『ラ・便座』『ラ・ラララライラララライラララライライライ♪』

少し冗談が過ぎた様だ

それはさておき目の前に現れたラ・アリンコ(このままでいきます)に対して
摂理人はこれは神が私に意図的に見せたものだと解釈をした

以前牧師先生は『神様は万物を通して働かれる。自分の状況と関連しているものが多い』と言われた
私は祈った

次の瞬間私によぎったのは
『蟻が文字の上をさまよい歩く様子』
これは私が現在様々人生の岐路に立っていて考える様を象徴したのだと解釈

さらに次の瞬間聖句がよぎる

"まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。"
〜マタイによる福音書 6章33節〜

 

摂理人として神のために生き働くことは最高の喜びである
己を捨てて主の道に行くことに絶頂の歓喜を感じるのが摂理人だ

我、自分の人生をただ神のために

人生に迷うのは人生の指針、目標がぶれている時だ
もう一度なんのために人生一生があるのか
初めの心を忘れず神のために生きてみようと思う瞬間であった

嗚呼、ありがとう
ラ・アリンコ

to be continued...