カリフォルニア留学『アメリカのやば過ぎる筋トレ文化?!』

これは先日アメリカ人の友人ケビンと交わした会話の一部だ

僕『お前なんかスポーツやってんのか?』
ケビン『おう、俺はジム行ってるぜ』
僕『I see...ええええええジムってスポーツちゃうやん!!!』

僕の20年間日本という島国ですくすくと育った脳天に対して
ケビンの一言はあまりにもデカ過ぎる衝撃だった

まずアメリカと日本ではジムの市場規模が異なる

 
 

ジム軒数:日本 4,661軒 vs アメリカ 36,180軒
会員数:日本 421万人 vs アメリカ 5,500万人
売上高:日本 43.81億ドル vs アメリカ 258億ドル
(出展:IHRSA『GLOBAL REPORT』ほか。データは全て2015年度。日本の売上高は1$=¥100換算。)

ジム軒数とジム人口は日本のおおよそ10倍
売上高は日本のおおよそ5倍である

、、、つまりジムの市場規模自体がアメリカはバカでかいのである

次にアメリカ人たちは体を鍛えることが大好きだ

アメリカの前大統領バラク・オバマも大統領の任期中に
週6日で45分以上のトレーニングを欠かさなかった

だから、、、

雑誌の表紙を飾ってみたり

5つ星ホテルのトレーニングルームで筋トレしてたり

 
 どんどんエスカレートして、、、
"USA!!USA!!USA!!"

 

ま、筋トレ好きなんですこの人たちw

また『アメリカ人の男像』も結構影響しています
おしゃれな言葉で"Hegemonic Musculinity"って言うらしいですが
アメリカの文化は男といえばデカい強いみたいな感じ


この"American male"って動画は相当くだらないけど
『これがアメリカの男だ!!!』
みたいなのを紹介していて半分合ってて半分間違ってるみたいな感じw

豆腐はゲイの食い物だとか
女はヒップホップを聴くが男はロックを聴くとか
女はクッキングをするが男はグリルだとか
etc

でも結構面白いからアメリカの文化に興味ある人は見ても損はしないとw

まあそんなこんなで僕も一人のジムに通う男として生きています
男たるもの、、、というのが個人的に好きなんでこっちに来てからはほぼ毎日ジムに通ってますw
今日も俺の大胸筋はあの鉄に覆われたバーベルを求めジムに向かう