「休息」と「頑張ること」のバランスの難しさ

ゆうりです。

通勤路に平行して流れる小川を泳ぐカモや白鷺に毎朝癒されてます。50センチの距離にメジロもいます。(田舎)

突然つまんない話かもですけど、カモって飛べるんですよね。

優雅に泳いで餌を頬張るカモをここずっと見続けていたので、私の中ですっかり「飛べない鳥」になっていました。が、この前上空からカモの鳴き声がしたので驚いて上を見上げたら、華麗に空へ消えていきました。
なんだかカモに悪いことした気分です。認識は恐ろしい。せめて人に対しては思い込みやら誤解はしたくないなと思います。

最近は、というと、3月頃より前代未聞の体調不良が続いて大変でした。

現在も進行中、笑えるようで笑えません。
なんといっても、期間が長い(汗)

しかし仕事はしなければならないので、なんとか出勤していましたが、あるとき上司に

「あなたの頑張りは正直どうでもいい。相談者の困りごとに対して如何に適切に対応し、的確な助言ができるのかが重要だから、相談に入らないで。体調不良ならば相談業務は集中して行なうことはできないから。」

と言われ、「ほんとその通り」と考え改め反省、療養の日々。

ずっと部活生だったこともあり、多少の無理、つらいことなんて当然な世界で生きてきました。

例えばあるつらいメニューが怪我とかの理由でこなせなかったとしても「このメニューに参加できない人に何も言われたくない」とか「同じコートに立ちたくない」とか平気で言われてました。(女子怖っ)

そのせいか、休むということに対するハードルがとても高く感じます。

しかし、そんなことよりも、上司の言うように「なんのために」を考えて行動を選択しなければならないなあと、今回きちんと気付きました。

仕事に限らず、頑張りも時にただの自己満足となってしまう。

そんなに難しいことではないと思うのですが、
自分の習慣や思考回路を矯正することが何より本当に難しいです。

職場で学んだことを発信したいと思いますが、何せ未熟者なもので、相談援助について物申すことに恐れさえ感じます。

仕事って簡単ではないなあと思います。

私の職場は医療福祉の現場で10年、20年以上経験を培ってきた方ばかりで、当たり前ですが私の経験も知識も足元にさえ及びません。

仕事は遅く、怒られ、「給料もらってんだろ」と究極のことまで言わせてしまう自分に自信を失うことがとても多いです。そして3月体調不良で療養の日々。ほんとダメダメとはまさにこの事。

「営業でトップになった!」とか「私の〇〇を評価してくれて、部署異動、昇進できた!」とか、摂理のキラキラ社会人の話をよく耳にするのですが、
失敗やら説教やらの日々を送る自分自身を見て「この差はなんだ」と、比較したくなくても比較せざるを得ない目の前の現実。汗

深〜い縁があって就職した会社だから、と頑張ろうと思っていましたが、行く先とても不安が大きかったです。

ある日、私を今の会社に呼んでくれた上司が、心配したのか気遣って声をかけてくれたので、
勇気を出して自信を無くした不安でいっぱいの気持ちを打ち明けてみました。
本当に、人に本心ひとつ言うのも不思議なくらい勇気がいるのは何故なのでしょうね。

「たくさん失敗してもいい。大丈夫、そうやって成長するから。たくさん叩かれて、たくさんぶつかって。私ができないところからできるようになったように、あなたは絶対にできるようになる。だから私は、あなたを諦めたくない。」

と言ってくれました。

はっきり言って、ただの慰めならそこまで響かなかったと思います。

しかし、つぶされ、泣いて、ダメと言われ、言いたいことも言えず、悔しい思いを重ねて、それでも諦めずに這い上がって、今では誰からも一目置かれるようになった人の言葉だったので、素直に嬉しかったです。

自分に対してそのように言ってくれる存在がいたことにも感謝。

言葉だけではない、実践で自分自身を作った人は本当に素敵です。

私はもともとそんなに賢くないし、はっきり言って不器用、ぶつかって泣いての繰り返しになると思いますが(笑)

私もそんな人になれるよう頑張りたいです^^

摂理にいると、気付くこと、感じること、自分への答えがたくさんです!

かみさま感謝します(^o^)

とりとめのない記事になってしまいましたが、読んで下さった方、ありがとうございます〜