飲み会がつまらない人は行かなくていいと思うという至極まっとうな話

はじめに

ともだち「今日○○と飲み行くんだけど、お前も来る?」

Box「いやー今日は厳しいかなぁ」

ともだち「なんで?」

ともだち「なんか予定あるの?」

Box「別にないけど、今日はパスだわ」

ともだち「は?お前ノリわるいな。うだうだ言ってないでいこうぜ〜」

Box「君がッ 泣くまで 断るのをやめないッ!」

これがやりたかっただけです。すみませんw

改めましてこんにちは、Boxです。

僕はわかりますよ。今画面の前でこの記事を読んでいるあなたは「飲み会が苦手」だということを。

当たってるでしょ?占い師よりも正確ですよ。

さあ、おふざけはこのへんにして本題に入りましょう。

大学生になるとサークルの新歓を皮切りにお酒の付き合いが始まりますね。その後の人生においては宅飲み、接待、会食、立食パーティー、もうありとあらゆるお酒の場を経験し続けることになります。

でも、ぶっちゃけ苦手な人ってたくさんいるんじゃないかと思うんですよね。

でも、イヤイヤ行っている人もたくさんいるんじゃないかと思うんですよね。

でも、それは貴重な人生を無駄にしているんじゃないかと思うんですよね。

大学生に目線を合わせて書いていこうと思いますが、社会人もたいして本質的には変わりません。ただ、一つ違うのは社会人の場合「諦め」という概念が入っていることです。

上下関係に縛られたり、人間関係に縛られたり、社会人の方が不可避的に飲み会に参加しなければならない状況も多く、しかもつまらないというパターンが頻出するので、諦めるしかない状況に置かれます。

なんともウェットな日本の会社の在り方はどうにかならないのでしょうか。

表面上は盛り上がっていてもなぜか冷めている自分がいる

特に大学生になりたての4月、新歓というのが毎日のように開催されます。バイタリティにあふれている人たちは、1日に2サークルはしごしたりします。

この時初々しい新入生は男も女もすげぇマウントを取ろうと必死になります。場を盛り上げようと頑張ります。

※個人差があります。

2年生もまた初めてできる後輩に覚えられようとしたり、偉そうな態度を取りまくったりします。

※個人差があります。

お互いに必死に盛り上げようとするので、そこには空虚な何とも言えない熱気が広がります。

誰かが刺激を加えればはじけてしまう経済をバブル経済と言うらしいので、この場はバブル飲み会とでも名付けましょうか。

実際に、酒の勢いもあって楽しくなってきたり、壊れてくる人を見て面白かったりするものなんですが、どこかで一歩引いて自分を客観視しているもう一人の自分がムクムクと現れてきます。

「あれ?俺なにしてんだろう?」

「私、大学にこんなことするために入ってきたんだっけ?」

こんな気持ちになったことがある人は僕だけじゃないはずだ!

じゃなきゃ、こんな記事をわざわざ開いて読むなんてことをしないはずだ!

まだ、新歓の頃は必死なのでそんな気持ちになることも少ないのかもしれないし、憧れの大学生活を満喫できて嬉しいのかもしれない。

でも8月くらいから、だんだんと飲み会が負担になってくる人は実は結構いると思います。

お酒の席でのもう一人の自分理論を話して、まったく共感してくれなかったことはあまりありません。

それどころか、「それ、めっちゃわかります!!」って言ってくれた人のほうが多かったり。

ちなみに「もう一人の自分」を英語だと"the other me"と言うらしい。

飲み会が終わった後にすごくむなしくなって泣く

僕はさすがに泣いたことはないですw

でも、飲み会終わった後ってほんと寂しい気持ちになったりしません?

寂しいっていうかむなしいっていう表現のほうが近いかな。

虚無感といいますか、「なんで俺飲み会行ったんだろう」って気持ちになったり。

もちろんすごい盛り上がって楽しく終わる場合もありはしますけど、なんだか心にぽっかり穴が空いた感じというか。

僕の知り合いでむなしすぎて泣いたやつとかいた気がしますよ。あくまで気がするだけかもしれないけど。

デートが終わって別れた後と似ているのかもしれません。

なんか言いようもないむなしさに襲われる感覚。あれね。

飲み会で得られるのは空の財布と二日酔いと使い物にならない次の日

冷静に考えてみましょう?

飲み会が毎週あったとしてそれに1回3000円使いますよね。

そして月に1回くらいはとことん飲もうとかいって、2件目はしごして、カラオケ行って、タクシーで帰るなんてことをするともう軽く1万円は越えます。

毎月20000円くらいを飲み会に費やす。

そして飲み会の次の日には決まって遅く起きて、気だるさを感じ、1日をムダにするんです。

そう考えると飲み会は3-5時間くらいを消費しているだけでなく、次の日にまで侵食していることになるんです。

ほんとよろしくない。

だって得られるものが、マイナスのものしかないじゃないですか!!!

もちろん、プラスのものもなくはないです。それは僕もわかってはいるんですが、それに比べてもマイナスなものが目についてしまうのは僕だけじゃないはず。

2万円あったら本を15冊買えますよ!

15冊あったらインテリになれますよ!

どうせみんな1年間に15冊も本読まないんでしょ?w

もっと自分の気持ちに素直になろう

僕は飲み会の存在自体を否定しているわけではありませんし、飲み会が本当に楽しいっていう根っからのパリピも存在しているのは事実ですしね(僕とは生まれた星が違うと思っているw)。

そういう人は、どんどん楽しんだら良いと思うんですね。

でも、そうじゃなくて、なんだかもやもやしながらも暇だからとか、そのコミュニティからどう思われるかわからないからとか、よくわからない理由で飲み会に惰性的に参加するのはいただけない。

会社絡みで、接待とかならまだ耐えていかないといけない部分も多いと思うんですが、そうじゃなくて自分の意志さえあれば行かなくても良い場合。

行かなくていいんじゃないでしょうか笑

人生成功の秘訣は(僕は成功しているわけではないですが)

無駄なことをしないこと。

ちょっと文脈違いますけどw

意味のないことをするだけ時間がもったいないです。時間っていうのは自分の命そのものですから。

自分の命ってのは自分が幸せになって、そしてその幸せを他人に分け与えるためにあるもんですから。

最後に

これからわくわくして大学に入ってくる高校生を見ながら

また、行きたくもない飲み会で上司の愚痴をひたすら聞かされる友達を見ながら

飲み会に関して思ったことを書いてみました。

僕は摂理の人なので宗教的理由でお酒は一切飲みませんが、そうじゃなかったとしても飲み会の違和感には耐えられなかったかもしれません。

すごい気心の知れた人と、将来の話とか、ビジネス、テクノロジー、哲学の話をするのは大好きです。

誰か誘ってくださいw